NPO法人「赤松館保存会」は今から約10年前に国登録有形文化財・藤崎家住宅「赤松館」の存続を主目的として発足しました。その趣旨に賛同して下さる賛助会員(年会費3,000円)を募り、会の活動を支えて頂いています。

賛助会員の特典は年二回発行する「赤松館だより」のお届けと赤松館の入館料が年間無料となることなどです。皆様の入会お待ちしています。

さて、その「赤松館だより」第19号ができましたので順次会員の皆様にお送りしています。

 

今号の特集は昨年11月に行われた「赤松館晩餐会」と「昭和初期の世界一周の旅」。

館晩餐の画像とともに、その感動と余韻を掲載しています。世界一周の旅では先代当主藤崎彌熊が90年前、イギリス留学した際の旅の軌跡をたどってみました。

※ 賛助会入会ご希望の方は、直接NPOの事務所(赤松館内)で申込みしていただくか、当ホームペジの「お問合わせ」にて「賛助会入会希望」と郵便番号・住所・氏名・連絡先の電話番号を記述して送信してください。折り返し、「入会案内」をお送りします。