8年前、近所の保育園児たちと一本の桜の木を植樹したときの画像です。

医療法人ましき会「益城病院」よりいただいた福島県の「三春滝桜紅枝垂桜」の苗木です。

植樹した場所が適さなかったのか成長が遅れた様で今までずっと花芽を出さずにいたのですが、7年前の「東日本大震災」、2年前の「熊本地震」を経て今年ついに待ちに待った花を咲かせてくれました。

8年前には「 背丈が同じぐらいの桜の苗と保育園児。 お互い、すくすく育ってほしいものです。」 と書きましたがもうこの子たちも中学生になる頃でしょうか。

この先、何十年、何百年とこの桜が毎年、ここで花を咲かせてくれるのでしょう。

50年後の春。この子たちはどんな大人になるのでしょうか。植樹のことを覚えているでしょうか。